大進商会とは

大進商会とは

ご挨拶

平素は格別な御愛顧をたまわり心から厚く御礼申し上げます。
さて弊社は、昭和22年創業以来木材並に建築資材の販売業はもとより線材二次製品(鉄線、鉄丸くぎ、ナマシ鉄線)溶接金網(ワイヤーメッシュ、鉄筋格子)のメーカーとして、郷土復興、開発に微力ながら尽くして参りました。
この間経済環境の激しい変動の中で幾多の試練に耐えて今日に至って居ります。
これも偏にお得意様をはじめ、仕入先並に私どもにご厚情を賜りました皆様方のご支援ご指導によるものと、心から感謝申し上げます。
今後とも社内態勢を充実強化し技術の向上、研究開発に努め、より良い製品を県内市場に供給して行きたいと思います。何とぞ、より一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 新垣 幹夫

会社概要

会社名 株式会社 大進商会
創業 昭和22年3月
設立 昭和26年8月
役員 会長 新垣 善功
社長 新垣 幹夫(代表取締役)
専務 新垣 哲
顧問 山田 親哉
資本金 2500万円
取引銀行 沖縄振興開発金融公庫、琉球銀行壺屋支店、沖縄銀行末吉支店
事業内容 線材2次製品(鉄線、溶接金網及び鉄筋格子、ひし形金網、めっきメッシュ、沖縄柵、壁面緑化、防護柵、釘類、その他)の製造販売
工事部 建設業(般-24)第9253号 土木工事、フェンス工事
本社工場 〒903-0801 沖縄県那覇市首里末吉町3丁目10番地
TEL (098)884-9856 FAX (098)884-1861
西崎工場 〒901-0305 沖縄県糸満市西崎町5丁目11番12
TEL (098)894-9856 FAX (098)894-9857
従業員 21名

 

会社沿革

昭和22年3月 材木店としてスタートし、戦禍で廃墟と化した沖縄の再建に立ち上がる。
昭和26年8月25日 合資会社大進商会 設立 那覇市字安里416番地
昭和40年2月 那覇市古島に製釘工場新設
昭和46年2月 那覇市首里末吉町に末吉工場新設 旧製釘工場より移転
昭和48年11月 南風原町新川に溶接金網工場新設
昭和50年3月18日 鉄丸くぎ、鉄線の分野で沖縄初のJ I Sを取得
昭和56年4月24日 溶接金網(ワイヤーメッシュ)のJ I S を取得
平成6年12月9日 本社移転  那覇市首里末吉町3丁目10番地
平成9年7月3日 工事部を新設 一般建設業の許可を得て公共工事、民間工事に従事する。
平成11年5月 土木・建築のフェンス(柵)関連事業に参入し溶接金網の技術向上を計る。
平成16年5月 環境事業に参入。いわゆる、国指定の天然記念物「ヤンバルクイナ」を外来種であるマングース等の害獣から守るための防護フェンス(柵)の開発に取り組む。
沖縄総合事務局、琉球大学、沖縄県庁、国頭村に実績を残す。
平成19年5月 地球温暖化防止に寄与する。いわゆる、建物の屋根、壁の緑化事業に取り組む。
特に「壁面緑化フェンス」は独特の工夫が成されている。
平成20年6月18日 「マングース侵入防止フェンス」で実用新案を取得
平成20年7月1日 糸満市西崎町に西崎工場を新設、同工場に新川工場、営業部、工事部を移転
平成20年11月4日 西崎工場にて鉄線、溶接金網の日本工業規格適合性認証を取得。
平成22年10月28日 会社名を合資会社から株式会社へ変更
平成23年8月22日 西崎工場にて、ひし形金網(JIS G 3552)の日本工業規格適合性認証を取得
平成27年10月 自社製品フェンス「沖縄柵」を開発

本社工場の地図

本社工場

西崎工場の地図

西崎工場

証書関連

JIS適合性認証書

  • JIS G 3532
  • JIS G 3551
  • JIS G 3552

県産品証書

  • 沖縄県産品マーク表示許可証 溶接金網
  • 沖縄県産品マーク表示許可証 ひし形金網 JIS G 3552